2012年5月21日 四半世紀ぶりの天文ショー 金環日食が日本の主要都市で観測

来る2012年5月21日、数十年に一度といわれる金環日食がみられます。

↓ 金環日食って?

国立天文台 http://naojcamp.mtk.nao.ac.jp/phenomena/20120521/

http://homepage2.nifty.com/turupura/nissyoku/2012kinkan/menu.html

その次の金環食は2030年6月、
皆既食は2035年9月とやや先のコト・・・(^^;
この機会にぜひ・・・






この画像は「田中アートグラス」様から使用許可をいただいたものです

日食観測の方法(減光法)

日食観察を裸眼で行うと失明のおそれがあり大変危険です。
上の画像は、日食観察プレートを用いて、子供たちが観察を行っているところです。

この観察プレートは特に人間の目に悪い太陽光線の
紫外線280nm-400nm、赤外線 800nm-1500nm を10万分の1以下にカットします。

元々は溶接などでプロが使用する特殊遮光ガラス製です。
表面が平滑で、紙の簡易メガネに使われる薄い樹脂製のものに比べ透過光のゆがみが少ないなどの特徴を持っています。


ドイツDIN、フランスNFS77-104、イギリスBSS679に合格している遮光ガラス使用。




外寸は横14.6cmx縦8.2cmです。
携帯に便利なサイズで、しかも顔の大きな方でも目の幅にも十分な大きさです
目になるべく近づけてご使用ください。

12EP:\750- 太陽観測用・日食プレート
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 12EPx2:\1,365-
(保護者と子供のペアセット=2枚1組 / 1枚あたり@\650+税) 
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アカデミック・パック
学校やグループなどで、30枚以上お求めの場合は、国内代理店から直送の特別価格が適用されます。
12-EP-AP:@\625- (30枚以上お求めの税込単価)


昔、ガラスにロウソクの煙をあぶって黒くして太陽を見たことを覚えていらっしゃる方もいると思いますが、
全体に暗くなるため、かえって目の瞳孔が大きく開き、結果的に有害な紫外線や赤外線を多く取り入れて、目を傷め、大変危険です。

黒い下敷きや、フィルムのネガなどの使用もオススメいたしません。


日食観測の方法 その2 投影法

厚紙に穴を開け、地面に置いた紙に太陽の光を投影させ
影の形を観察する(ピンホールカメラの原理) など太陽を直接見ない方法もあります。


観測方法 → http://www.taiyonoizumi.com/nisshoku/kansoku.html

今回の日食については、このほか インターネット上でイロイロな記事が検索できます。
予備知識を持って観察すると楽しいです。